Hikaru Matsumura's The Unique Bag of Frivolite | モード系の春夏秋冬 流行ファッション

流行ファッション Frivolite|2010年 / 2011年 春夏秋冬のモード系ファッション

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Hikaru Matsumura for Issey Miyake -The Unique Bag-

ヒカル・マツムラxイッセイミヤケ ユニーク・バック・プロジェクト

ヒカルマツムラその1


I remember buying a brand new bag from Comme des Garcons, one that looked like a briefcase shaped like an elephant, and then walking into Omotesando Hills feeling rather satisfied with my new bag in hand. I then laid eyes on a black Hikaru Matsumura bag. I fell in love. This was a beautiful mistress, and my interest was peaked. It was also relatively obscure. I had to know more about it-- but the elephant beckoned and I put it out my mind until it popped up again on my radar the following year.


数年前に、自分へのご褒美としてバッグを買おうと思って、あまり多くの人が待ってなそうバッグを探した末に、ゾーの形してるギャルソンの物にした。その直行にバッグを持って表参道ヒルズにうろうろとしたら、このヒカル・マツムラ「ユニーク・バッグ」と発見。 一目ぼれしちゃったわ(てかなんで早く見つからなかった %&0#?!って感じだった)。もっと知りたかった・・こっそりと愛人入れみたいな・・


ヒカルマツムラその2

This bag series is called "The Unique Bag", designed by Hikaru Matsumura under the Issey Miyake umbrella.

He traveled the country looking for craftsmen and stumbled upon those in non-fashion-related fields such as mountain-climbing gear and uniforms for Kendo, or Japanese fencing. But it was a company in Osaka that made high-quality baseball gloves which completed Matsumura`s vision to make a truly unique hybrid bag.


このバッグのスタートのきっかけは本人が言うと:

理想のバッグ工場を探し求め、全国を回る旅からこのプロジェクトはスタートしました。そこで目にしたのは、トレンドに翻弄されながら職人不足と高齢化にあえぐ、効率最優先の生産現場の姿でした。「オリジナルなモノ作りができる工場はいったい何処にあるのか。」いつしか興味は、北は東北の登山靴メーカー、南は九州の剣道防具メーカー、さらには彼らの持つ海外自社工場へと広がっていきました。

その第一弾のテーマとして登場するのは「ベースボールグラブ」。メジャーリーガーから圧倒的支持を得る米国トップブランドの、最高峰モデルを手がける大阪のファクトリーメーカーの全面的協力を得て、東京の老舗鞄メーカーのプレミアムブランドを支えてきた作り手が、限りなく不可能に近いバッグを表現してくれました

ヒカルマツムラその3


I am not sure where the wit comes from, though it truly is "smart". Maybe there's a joke about a homerun in there somewhere?

確かに少ない。 ファイト!ファイト!と応援歌してくれるバッグなんて。

ヒカルマツムラその4

ユニークバッグ2


Hikaru Matsumura got his start designing for Issey Miyake's accessories line before moving on to Pleats Please for 5 years. In 2007 he was given the go to start his Unique Bag Project, the result of his search in the hills of this country.


デザイナーのマツムラはイッセイミヤケのアクセサリーデザインやプリーツプリーズの経験をした後、2007年からこのシリーズを本格的にスタート。


ヒカルマツムラその5

Matsumura said he made them to compete with the bags of Europe. I think he means that he tried to create a classic style of high quality and fashion, and yet still Japanese in design.

「ヨーロッパブランドにはできないUNIQUEなバッグをつくろう。」

とデザイナーが訴えてます。ん・・別にヨーロッパはどうであれ、日本だってクラシックとなりそう、しかもユニークなバッグを生めるよっていうことなんでしょう。


ヒカルマツムラその6

ユニークバッグ


I love the weaving, lacing, and all of the sexy curves. Apparently the bags use twice as many parts as a normal bag would take. And all handmade. The graphic below vsualises the intricacy of the contruction.

網に織・・そしてあのセクシーなカーブに惹かれるね。パーツも非常に多くて・・しかも手作り・・
ヒカルマツムラその7


I tuly am not a fan of baseball. I am a southpole with two right hands -both to throw and catch with. Gloves were the bane of my existence in gym class, as there were never enought for us lefties. The uniforms are something else, too. But these bags are still amazing. They are going to last me forever, are simple enough to be classics but unique enough to be "it" bags as well. Ellen Von Unwerth took a picture of mine at NYFW last fall and the Japanese style photographers were all over it.

Below are my two bags.. one in true baseball glove orange, and a nylon/leather combo in black.

私、正直野球はすごく苦手・・サウスポールだからキャッチボールだってまともにできなくて・・ 野球自体はどうであれ、このバッグは素敵!ニューヨーク・コレクションに持って行ったらカメラマンのエレン・ヴォン・アンワースがほめてくれたし、日本人のストリートスナップの人たちがわからずに騒いでたね。

私は二点愛用しています!真のオレンジ本革の方と黒いナイロン+革のもの。
ヒカルマツムラその8

ヒカルマツムラその9

I haven`t been able to visit every exhibition, but even so this is one of my absolute favorite bags on the market. There are green patent leather ones, furry ones, plaid ones, and now the black and white combo seen up top. When I saw that beauty I pitched.. a fit.

They are a bit hard to acquire, and only sold at a few select shops in Japan, and even fewer overseas. In Japan they are available in Shinjuku Isetan, BEAMS, and online at www.isseymiyake.co.jp/HIKARU_MATSUMURA/

手に入れにくいところもあるが、新宿伊勢丹(メンズ)とBEAMS、 イッセイミヤケのオンラインショップをメインに展開している。

デザインといい、クオリティといい、ストーリーといい・・本当に、このバッグはうつくしい。さすが。

-Misha

上記画像は(c)  流行ファッション Frivolite / Issey Miyake co.

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