![]()
Junko Shimada: AW 2010 in Tokyo. Color me POP.
ジュンコシマダの秋冬10年展示会 in 東京レポート。

Junko Shimada's FW 2010 exhibit in the space above the old L'eclaireur...
Junko Shimada の2010年秋冬展示会が、東京の旧 l'eclaireur の 2階スペースで行われた。

Ms. Shimada has been designing for yonks...a long, long time. But I just discovered her a few years ago flipping through the coolest indie mags like this one, ZOOT, above (shoutout to TERU!). That's one major outfit--
ジュンコさんはデザイン歴がすごく長いけれど、私がはじめてディスカバーしたのは数年前。インディーズ系のファッション誌で見かけたのがきっかけ。
上掲の写真は、ZOOT というインディーズ系のファッション誌からの抜粋。
ジュンコさんの作品は、いつも奇抜で印象的だったから、特に記憶に残っている。


Then I was doing research for an editorial and came across the looks above last year. Not only is that black dress a.ma.zing, but the hair is a SWAN.
Also, those shoes must have some black reflective platforms because it looks like the models are floating on air.
それから、エディトリアルのためにリサーチをしていたら、去年の作品(上の写真)を発見!思わず感激・・。左側のドレスは雅やか。アヒルの形をした髪型にも注目。
シューズもキレイ。モデルがランウエイの上に浮いているかのように見える・・。

Her collection this season was full of retina-searing colors...
今回のコレクションを、ひと言で表現すれば、『彩度100% 』。「超」が付くほど鮮やかな作品ばかり。

And groovy patterns. i`m getting a Fred Flintstone vibe from that one on the left. And I think it's smirking at me.
そしてサイケ系の柄も。アメリカのレトロ・アニメの「石器時代のフリントストーン」的な雰囲気も放っている。ウインクしているような気もする・・。

With dashes of Japanese "Wa". The styling here is beautiful.
和的なデザイン。非常に美しいコーディネートだと思う。

!kjghoiyoi*drool*
素敵で超過剰


three words: pink leather turban.
ピンク色の革のターバンだぜ!

This accessory had me dying with adoration!... and it's made of plastic tubing--- I love it when the banal becomes the beautiful through a little bit of creativity. Cheers to the boys on her accessories team! I know I`m gushing, it's disgusting.
The designer was hanging around after an interview and chatted with me and the Traffic PR team about her home in Paris (a stunning space for which the lucky lady gets to flit between Tokyo and France). She was very sweet and chic and came across as a true original eccentric...would love to meet more like her, but they all move away from Tokyo don`t they??
思わず、上掲の写真の大ぶりのアクセサリーに一目ぼれ。プラスティックのチューブで作られているのには驚いた。意外な素材を用いたとしても、それを素敵な作品に変身させてしまうのは、まさに「クリエイティビティ」そのもの。こういうの大好き。アクセサリーデザイナーの男性達へグッド・ジョブ!褒めすぎかな?だって、好きなんだもん・・。
タイミング良く、ジュンコさんが展示会会場にいた。そこで、彼女に話かけてみた。そうしたら、パリにある豪邸の話などをしてくれた(東京とフランスへ行ったり来たりできる生活なんて、いいね!)。
個性的なで素敵な日本人マダムは、みんな世界を股にかけて活躍している。だから、いつも東京にいるわけではない。いつでも会えて、色々な話を聞かせてもらえたらいいのにな・・。今日は、とても優しくてシックなジュンコさんの紹介でした。
see more at www.junkoshimada.com
-Misha
上記画像は(c) 流行ファッション Frivolite
|
Fashion With Teeth: Introducing "ANIMALE" サンパウロコレクションのもっとも刺激的なモードブランドをご紹介・・。 |
Exclusive Model Interview: Chanel Iman 新世代のスーパーモデルにサンパウロコレクションでインタビューを・・。 |
Sao Paulo: Art, Food, Hotspots and Architecture ブラジルのお洒落な建築やアート、ホットスポット、グルメなどを紹介する編・・。 |
Sao Paulo: Fashion With a Side of Spice サンパウロのホットなファッション、裏舞台、スーパーモデル、お洒落スナップ・・。 | |||||||||||
![]()

これまでに Frivolite ホームページで公開されて来た、様々な流行ファッション情報。それらを確認できるのが、「 Frivolite ジャーナル・アーカイブ」のページです。モード系ファッションを追い求めて来た Frivolite のエッセンスが、たくさん詰まっています。ぜひご覧ください。
『
Frivolite ジャーナル・アーカイブのページ 』はこちらから
![]()

最新流行ファッションをお届けする Frivolite の公式アクセサリー通販 SHOP。デザイナーの知名度の高低を問わず、Frivolite プロデューサーの美的感覚、すなわち、モード系ファッション感覚にマッチしたブランドアクセサリーのみを販売。日本を代表するセレクト・ショップを上回るほどのセレクト力が、Frivolite アクセサリー通販サイトの最大の魅力。
『
ブランドアクセサリー通販 Frivolite SHOP 』はこちらから

Frivolite では、法人企業様並びに個人顧客様を対象に、ファッショナブルなサービスをご提供しています。詳細については、『 活動内容・提供サービスの紹介ページ
』 をご覧ください。

Frivolite のホームページには、毎月数万人もの人々が訪れます(参照データ: Google Analytics )。しかも、毎月増え続けています。Frivolite ホームページを楽しみに見てくださっている人達の数は、ちょっとした有名雑誌の発刊部数を凌ぐほど。もはや、Frivolite は、1つのファッション・メディアです。
多くのファッショニスタや業界関係者の注目する Frivolite で、御社の PR してみませんか。詳細については、『
記事・広告掲載に関する案内ページ 』をご覧ください。

流行ファッション情報 Frivolite のサイト制作運営をサポートする『
Web サイト制作会社 Shadow Seviga 』。「現場実践主義」を掲げ、春夏秋冬の最新モード系ファッション情報にも精通した個性派集団です。


















